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世話人代表

川越敏良  Kawagoe Toshiro

 現在自治労徳島県本部執行委員長を務めている。
 1976年に県職員となり、県行政に精励する傍ら、組合活動にも積極的で、県職労の青年部長や書記次長、副委員長を歴任し、1996年に県本部書記長、2003年執行委員長となり、現在に至る。徳島県労働委員会の労働側委員でもある。
 また、組合活動以外にも様々な活動に精力的で、NPO法人の「吉野川みんなの会」や「徳島労働安全衛生センター」の理事なども務め、市民活動にも活発に取り組んでいる。

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  中東におけるブッシュ戦略の破綻とアラブの団結

世話人副代表

阿部ユポ  Abe Yupo

 (社)北海道ウタリ協会副理事長、(財)アイヌ文化振興研究推進機構理事、同事業運営委員会副委員長、AIPP(アジア先住民族会議)委員
 北海道鵡川村萌別(モイ・べツ)コタン生まれ。
 1990年 アメリカ・カナダ・タイ・マレーシア・フィリピン・台湾・ネパール先住民族と交流を通じ、先住民族の権利回復について学ぶ。
 1996年  スイス・ジュネーブの国連欧州本部における先住 民族作業部会に参加する。
 以来夏の会議、秋の宣言案作業部会、パーマネントフォーラム準備会議に参加。
 2002年 5月ニューヨークにおける第1回パーマネントフォーラム会議に参加し、「先住民の権利に関する国連宣言」の早期採択をめざし活動している。

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  アイヌ民族としての誇りをもって生きる


仲里 修  Nakazato Osamu

 1966年 沖縄米陸軍日本人警備隊に就職
 1972年 軍警備員労働組合(軍警労)結成に参画
 1973年 軍警労が全軍労に加盟し警備員支部となる
 1979年 警備員支部とマリン支部が統合
 2001年 全駐労マリン支部委員長 現在に至る
     ※マリン支部:海兵隊施設で働く労働者の組合

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  基地問題を解決し自主・自立の沖縄へ

世話人(50音順)
 

尾上 健一  Ogami Kenichi

 長崎県五島出身
 中学卒業後、三菱重工業神戸造船所に勤務
 1965年〜68年 兵庫県立東神戸高校(定時制)
 1968年〜73年 群馬大学医学部
 1978年〜    チュチェ思想国際研究所事務局次長・事務局長
 1988年〜    株式会社白峰社代表取締役    

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  真実の愛のために
  The Banner of Independence Flutters Today

 

新里正武  Shinzato Masatake

 1974年3月 東北大学歯学部卒業
 1974年4月 東北大学歯学部小児歯科入局
 1982年2月 同科退職
 現在しんざと歯科院長
 日本小児歯科学会会員
 日本小児歯科学会認定医
 沖縄社会大衆党中央執行委員
 沖縄社会大衆党政策審議委員
 

谷健治  Tani Kenji

 広島県大竹市出身
 国立筑波大学付属桐ヶ丘養護学校に入学、卒業。
 大阪府立身体障害者福祉センターの厚生施設へ入所。
 5年後に退所し、自立の家「つばさ」(後につばさグループに)のメンバーになる。
 「フレンズ」を8年前に退所後、今の作業所「らくらくハウス」を立ち上げる。
 現在「らくらくハウス」代表。
 誰もが誇りをもって明るく前向きに生きられる社会をめざして、講演をおこなったりボランティア講座を開設するなど多彩で精力的な活動を行っている。  

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  障害者と健常者がいっしょに歩む道


前海 満広  Maeumi Mitsuhiro

 福岡県において、民族学校支援などの人権問題や平和運動に携わっている。
 

山崎 則和  Yamazaki Norikazu    

 1983年 静岡大学人文学科法学科卒
 1991年 岐阜県弁護士会登録
 現在 岐阜県弁護士会子供の人権センター委員
 

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  青少年事件は社会の問題 〜改正少年法をめぐって〜

 

結城 久  Yuki Hisashi

 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部執行委員・教育部長・国際部長を兼任
 2002年退任
 現在 同支部阪南ブロック統括責任者
 

吉原秀喜  Yoshihara Hideki

 二風谷アイヌ文化博物館学芸員/ 平取町教育委員会文化財課主幹
 金沢市生まれ。北海道大学教育学部教育学科卒業。専門はアイヌ民族学・博物館教育。著作に、「二風谷アイヌ文化博物館の位置と役割」(1999年)、「アイヌ民族の文化活動における新しい変化の予兆とミュージアム」『再生する先住民族文化(アイヌ文化振興法制定5周年記念フォーラム』(国立民族博物館、2003年)など。展示に、平取町立アイヌ文化博物館常設展示の企画・資料調査・シナリオ作成・ディスプレイ等の全般を総括(1991年)、国際先住民年記念特別展『現代のアイヌ木彫文化展1993』(1993年)、以後、『現代のアイヌ木彫文化展』を3年ごとに企画・開催。    


 


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